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About HIGASHIYUKI®

HIGASHIYUKI®’s job description・マルチクリエイティビティプロデューサー
・音楽家
・プロモーションコンサルタント
HIGASHIYUKI®’s job position・HOUSESTUDIOR™LIMITED UK : ファウンダー
・HOUSE STUDIO-R INC : 代表
・BitMobi Inc : 取締役- HOUSE STUDIO-R Group Founder
現在HOUSESTUDIOR™LIMITED UK(イギリス)、BitMobi Inc(ベトナム)、HOUSE STUDIO-R INC(日本)の3事業「HOUSE STUDIO-Rグループ」のファウンダーとしてアイデアと行動力を武器に事業プロモーション戦略に長けた自社展開・運営指揮を執る。また、NYで躍動するアバンギャルド・クリエイティブデザイナー集団「ファーレンハイト」のメンバー。

海外のネットワークと人脈を多数持っており、特にイギリス/フランス/イタリア/ウクライナ/ロシア/中国のパイプが太く、日本と海外の企業間での貿易関連のサポートやコンサルティングなども行う。
自身パソコンを駆使したあらゆるデジタルコンテンツプロダクトに精通しており、ウェブデザインやアプリデザイン、フルアニメーションムービーや各種ポップデザイン、楽曲制作など様々な制作スキル・ノウハウを持つオールラウンドなクリエイターとして高い水準の感性を持っており、現在幅広いジャンルのデザイン・制作・プロデュース活動を行っている。
いつまでもクリエイティブなプレイヤーでいたいという想いが強く、WEB制作やスマートフォンアプリ等の制作や各種デザイン等、度々プランニングからディレクションを行いクロージングまで率先して全て一人で行う事もしばしば。
また、自身RUCA(ルカ)というアーティスト名でDJ/音楽プロデューサーとしても活動しており、作曲家としてSYNC SWEEP(シンクスウィープ)とMADKITTEN(マッドキトゥン)という音楽スタイルで分けた2つの名義で延べ120曲の作品が世界中に流通されている。その中でも2013年9月に発表したSYNC SWEEP名義の作品「Acid Jack」という楽曲がヨーロッパで70万曲販売されるヒット作の実績をあげている。


HOUSE STUDIO-R コーポレートロゴ

My COMPANY / HOUSE STUDIO-R

私は2001年から音楽家として活動を始め、2004年に音楽レーベルHOUSE STUDIO-Rを個人事業として立ち上げた事から現在に至ります。
私自身、DJやサウンドプロデューサーとして奮起しながら、2006年にHOUSE STUDIO-R INCを法人設立し、海外の音楽市場にフォーカスした事業展開をして参りました。私たちは業界内でもかなり早い段階で音楽のダウンロード市場に目を向け、世界中の大手と呼ばれる音楽ダウンロードストアと直接契約を結んできた事により、現在では日本の音楽事業者様や個人のアーティスト様の作品を海外の音楽市場へ流通する窓口として音楽の海外流通代行サービスが私たちの主力事業の一つとなり、今ではお陰様で国内トップクラスのサービスシェアを誇るまでに至りました。2013年には創業当初から続けてきた音楽レーベルをイギリス・ロンドンにてHOUSESTUDIOR™LIMITEDという名称で法人登記、現在アビーロードにて運営中です。2015年にはカナダのMixGenius(ミックスジーニアス)社との事業提携のもと、世界初・人工知能オンラインマスタリングエンジン「LANDR」日本初のオンラインマスタリングサービスとして展開スタート致しました。
現在は音楽事業のほかにも、ウェブデザインやアプリデザイン、フルアニメーションムービーや各種ポップデザインなどといったクリエイティブなプロダクトにも力を注ぎ、音楽業界というエンターテインメントで培った独自の感覚を武器に、他社とはひと味もふた味も違った作品をご提供させていただいております。


HIGASHIYUKI® / ヒガシユウキ
1981年生まれ / ふたご座 / O型

Personal Profile

とにかく人やモノなど新たな出会いや発見を大切にする性分。顔に似合わず勉強家・努力家です(笑)。気になる事やモノは徹底して情報収集しないと気が済まないタイプです。そして根っからの職人気質!
無類の自転車好きで、ロードバイク・ピストバイクを気分で乗り分けています♪自転車を組んだりメンテナンスなどもほとんど自分でやっていますよ。(メンテの最中が一番幸せを感じる時ですw)

お酒が大好きです!だけど日々の晩酌はしないですね(コーヒーは毎日20杯くらい飲んでる、、、)。
ワイン1本は一人で空けれる位のレベルです(2本はちょっとキツイです、、、)。
ラーメンをこよなく愛してます(ラーメンは飲み物ですw)。実はカラオケが心の支え(L’arc en CielとMr.Childrenがたまらなく好きです)。

実はヴィパッナサー呼吸法の経験が6年程あり、人に指導する事が出来るレベルだったりします。この呼吸法のおかげで仕事時のマルチタスク能力には自信が有る模様。
「RUCA(ルカ)」という音楽家としての名前が周知に先行しており、本名で呼ばれる機会がきわめて少ないです(むしろ本名を知らない人が多い、、、)。ですので大体友人・知人皆様から「ルカ」と呼ばれています。因みに私自身は呼ばれ方に特にこだわりはございません(笑)

音楽はやっぱり大好きです。結構多ジャンル聴きますが、プライベートや制作作業中に聴くのはしっとりしたラグジュアリーなものが多いです。もちろんL’arc en CielとMr.Childrenも良く聴いていますが(笑)専門的なジャンル名でいうと、Nu Jazz/クロスオーバー系やDeep House系、Chill Out/Ambient系が多いです。(自分で作った音楽作品はほとんど聴きませんw)

というわけでございまして、「飲み仲間」「チャリ仲間」「音楽仲間」随時募集中です♪♪宜しくお願い申し上げますm(_ _)m


まさかのロシアの法廷で争ってきました

My History / 栄光と影、、、


青年期の家庭環境・自身の未熟さ故ちょっぴり自暴自棄になり、十代は何か芯のしっかりした目標もなく日々を送る。 特に目標もないまま様々なアルバイトを経験し多少社会に揉まれる。 何となく応募したファッションモデルのオーディションに奇跡で受かり上京するも、身体の自己管理のなさが原因で「事務所規定のスタイルがキープ出来ていない」という事を理由にあえなくクビ。それで福岡県福岡市へのUターン移住を決意。

21歳の頃勤めた福岡/親不孝(現:親富孝)の老舗CLUB「DUEDUE」にてDJという職業に本気で憧れ、本格的に「お家DJ」と化す。当初はCrossover JazzやムーディーなHouse Musicをプレイスタイルとしていた。活動場所は主に自宅(笑) 音楽に夢中になる中で、自分で音楽を作ってみたいという強い欲求が芽生え出してきた頃、現HOUSESTUDIOR™ LIMITEDの代表取締役「加瀬陽一」との運命的な出会いを果たす。 時を待たずして加瀬陽一とその他2名とともに、2004年にHOUSESTUDIOR™ LIMITED / HOUSE STUDIO-R INCの前身となる「HOUSE STUDIO-R」という音楽チームを発足。音楽制作に明け暮れる。

2006年にHOUSE STUDIO-R INC.を法人設立する。
当時まだ日本の音楽市場にダウンロード販売が浸透していない頃から、将来ダウンロードが主流になる事を予測し、iTunes等の国内の音楽ダウンロードストア数社と契約をし、当時はまだ日本のデジタル音楽コンテンツ流通市場において未開拓であったヨーロッパの音楽市場にいち早く目を向け、海外の音楽ダウンロードストアと次々に契約を結んでいった。

自身のアーティストとしての音楽活動も少しづつ周囲に知れ始め、次第に県内外のクラブからのオファーが入り始める。それから精力的にプロモーションを行いはじめた結果、徐々に自身の楽曲が様々な音楽ストアーでチャートインするなどの実績を上げられる様になり、全国様々なクラブでDJプレイを行うまでに至った。 作曲家兼プロデューサーとして「SYNC SWEEP」「MADKITTENx^x^x」という2つの名義で活動しており、SYNC SWEEP名義では、2008年にリリースした「cASTLEiNtHEsKY」が世界的に有名なイギリスのクラブミュージックダウンロードサイト「JUNO DOWNLOAD」の総合チャートまさかの3位獲得、2010年リリースの2nd CD ALBUM「Silent Message.」がHMVクラブミュージックセールスチャート7位獲得、同年リリースしたYoichi Kaseとの共同作品「BACK TO THE R1204 EP」がアメリカの巨大インディーズマーケット「eMusic」の総合チャート203位・クラブミュージックチャート8位を獲得、2011年リリースの「Southern Cross」がアメリカの「TRAXSOURCE」というストアのセールスチャート12位を獲得、そして2013年9月に発表した「Acid Jack」が様々な音楽ストアーでチャートイン、70万ダウンロードを突破する等、数々の実績を達成。
2008年にHOUSE STUDIO-R INCを法人登記、音楽出版社として自社レーベルを運営する傍ら、ディストリビューターとして日本の音楽業界の海外流通を仕掛け、国内の音楽プロダクションや音楽レーベルをHOUSE STUDIO-R INCが窓口となり海外に送り出し流通事業を軌道に乗せる。

しかし、、、しかし!!!!!!!!!!

2012年にかけてイギリス•ロンドン、アメリカ•ワシントン、ロシア•モスクワに支店を出すに至るも、2013年1月には自社レーベル所属のロシア人作曲家の作品がロシア国内にて重大な著作権法違反を犯し、人生初の裁判所出廷を体験(しかもロシア・モスクワで裁判。。。)、3度の裁判で見事敗訴となり、大きな賠償金を負い身も心も懐もボロボロになる。そのおかげで見事に廃業。 ほぼ無一文となる(涙)
(その自社レーベル所属のロシア人作曲家ですが、ロシアの超有名なアーティストの作品を模倣した様で、私たちはその事に全く気付かず作品を世界中に販売してしまった事が全ての原因でした)

2013年7月より個人事業として再スタートを切ったHOUSE STUDIO-R INCでは同年9月に発売した自身の新曲「Acid Jack」がヨーロッパで奇跡の累計70万曲セールスを記録し、もう一度同じメンバーを再雇用し再起を図る原動力となり、ついに2013年10月、世界中のトップクラブミュージックプロダクションが集う音楽の聖地イギリス•ロンドンに、長年の目標であったHOUSESTUDIOR™LIMITED UKを設立するに至った。
 

FFで例えるとジョブクラスチェンジ
ドラクエで例えるとダーマの神殿で転職
・・・のような気分です(笑)


future prospects / これからの展望

自社音楽プロダクション・レーベルの海外展開を長く続けていた甲斐あってか、ブランディングの図り方やプロモーション戦略、ホームページを使った広報戦略や広告デザインなど、インターネットコンテンツを駆使したアクティビティの殆どを自身で制作して来た為、気がつけば幅広いスキルや感性を身につけている事に気付きました。

音楽なんて全然基礎も知らなかったし、パソコンで楽曲を作る方法も全く無知で、、、そんな状態から「情熱」だけで曲作りの課題をクリアしていた様に思います。そんな私でも音楽レーベルを作って、自身でもアーティストとして一握りですが実績を上げることもできて、海外に音楽レーベルを設立することもできて、、、やはり「継続は力なり」だと日々痛感しております。
幸いにも私はハマったらとことん追求する性分で、解らないことを解らないままにするのが嫌で納得いくまでできる限り調べ上げる「探究心」は人一倍ある様です。ホームページを制作するスキルも全くない状態からネットで情報を集めて、寄せ集めの知識だけで自社音楽レーベルを立ち上げた時のホームページを作りました。今思えばとても人様にお見せできるクオリティではなかったですが(笑)そんな私でも現在はこのサイト含め、私たちHOUSE STUDIO-R関連サイトは全て私が制作しました。手前味噌で恐縮ではございますが継続してお客様から新規ホームページ制作のご依頼も賜っております。

「自分の持つスキルや感性をもっと生かした仕事をしたい。」

今まではエンターテインメント業界の事業者として、また音楽家として仕事を全うしておりました。現在では音楽事業の方は本拠地をイギリスに移し、そちらで頼りになる代表者を任命し、幸いスタッフにも恵まれました。私が特に加勢しなくてもスムーズに運営が出来るようになり、少し寂しいですが私は必要なくなってまいりました。
「だったら身の振りを一新して新しい事を思い切って始めてみよう!」と考えるようになったんです。そんな思いから、私は自分の新しい可能性を模索し始めました。 (実はここだけの話、個人的にロシアの著作権法違反の一件でちょっぴり音楽に懲りた感もあったり、なかったり、、、苦笑)
私は幼少の頃から何かとモノ作りが好きで、工作や絵を描いたりするのが好きでした。何より自分が誰かの為に作って差しあげたものを、その誰かやその周りの人が喜んでくれる、そんな「瞬間」が一番幸せだと感じていました。そうなるともう私の中では答えは一つしかありません♪

現在私自身でディレクションからプロダクションまで全て行い、「ホームページ制作」「ショッピングサイトデザイン / コンサルティング」「フルアニメーションムービー制作」「広告デザイン」「各種ロゴ・ポップデザイン」など私のこれまでに培ってきた経験やアイディア、技術を求めて頂けるクライアント様にご提供させて頂いております。私は多分経営者より現場の職人の方が肌に合っていると思います(笑)やはりモノ作りが好きなんだなと。

会社の「経営者」としても勿論しっかり従事致しますが、マルチにこなせるクリエイターとして、高次元のスキルと感性を常に意識しながらあらゆるクリエイティブに幅広く対応できる「職人」を目指してしっかり活動して行く所存です。

こんな私ですが、今後とも何卒宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

こうやって過去の苦い経験を自虐的に笑って公開できるようになったのも、その後直ぐに再起できたのも、全ては友人・知人・クライアント様の励ましとお力添え、そして一緒に頑張ってくれたスタッフメンバーのお陰だと日々感謝しております。
この思いを忘れずにこれからも一生懸命志高く邁進して行く所存でございます。

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