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ロボット用アパレルメーカー「ROBO-UNI」OFFICIAL PV 2019verVideo Graphics Design

RocketRoad株式会社様 ロボット&公式衣装ブランド ROBO-UNI PV 2019ver 制作案件

Details
//MY PRODUCT
RocketRoad株式会社「ROBO-UNI OFFICIAL PV 2019ver」作品サムネイルデザイン

モーショングラフィックス ・フルアニメーション動画制作

ロボット&公式衣装ブランド ROBO-UNIを展開する福岡県福岡市中央区のRocketRoad株式会社様からご依頼いただき制作した公式プロモーション動画です。この作品は同社が2019年11月5日に渋谷スクランブルスクエアのオープンイベントとして主催した、2年連続となる史上初のロボットファッションショー「ロボット・プレタポルテ ・コレクション(ロボコレ2019)」のオープニングムービーとして採用して頂きました。合わせてイベント当日のファッションショーランウェイ開始のオープニングアニメーションも制作。

01.

RocketRoad株式会社 ロボット&公式衣装ブランド ROBO-UNI PV 2019ver

渋谷エリア新ランドマークとして、2019年11月1日(金)に開業した大規模複合施設、渋谷スクランブルスクエアのオープンイベントとして15Fにある共創施設SHIBUYA QWSにて、同年11/5に開催されたRocket Road株式会社主催・ROBO UNIロボットプレタポルテコレクション「ロボコレ2019」のオープニングを飾るROBO UNI OFFICIAL PV2019Verを制作致しました。イベントにはロボユニと公式提携している企業20社(ロボット15機種)が参加。最新のテクノロジーで開発された総勢80体以上のロボットたちが、革新的な技術で独自開発されたロボット用アパレルロボユニの衣装を着こなし人間たちとランウェイを繰り広げました。

また、合わせてイベント当日のファッションショーランウェイ開始のオープニングアニメーションも制作。BGMも含めて一手に制作を行いました。

Date :
2019 11/5
Project :
プロモーションビデオ
Spec :
MP4 / H.264 59.95fps
Brand :
ROBO UNI
Client :
RocketRoad 株式会社
Skills :
Aftereffects, Logic Pro X
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制作に際してのクリエイティブディレクション・デザインPOINT

ビデオカメラ+ジンバルを使ったレコーディング素材

SONY FDR-AX700とDJI RONIN-Sをクライアント事務所へ持ち込み、オフィス内で実動画の撮影を行いました。録画データは最終的にカラーグレーディングを行い、彩度を落として静寂感を表現。これから始まる躍動的なCGアニメーションとのギャップを生み出す狙いとしています。

ROBO UNI 製品パッケージの中で繰り広げられる仮想空間

ROBO UNIのロゴが刻印された化粧箱(実際の製品パッケージです)の中に飛び込んでメインコンテンツとなるフルアニメーションムービーがスタートします。ここからのシーンは全てROBO UNI 製品パッケージの中で繰り広げられる仮想空間として、エッジの効いた「テクノロジー」をイメージさせる手法でロボユニワールドを表現しています。アニメーション中盤のレーザービームからロボットが出現するシーンの背景テクスチャは、実際のROBO UNI 製品パッケージ内側のテクスチャを模して作っています。

ファンションカルチャー的なエッセンスを盛り込む

これは私個人的な解釈と感覚による好みを含んだ表現ですが、ロボットユニフォームに対してロンドンのファッションカルチャーやミュージックエッセンスを取り入れいます。コンテンツ最後の方のROBO UNIロゴがRGBグリッヂのエフェクトで激しく動くアニメーションや、PVの音楽は私がイメージするニューエイジUKロックやダンスミュージックに精通するファッションカルチャーをイメージしています。 これからROBO UNIさんがロボットアパレルカルチャーを世界中に轟かせるその日には、ロボットたちの洋服にも様々なジャンルやスタイルが生まれると面白いですよね。

お仕事のご依頼や制作に関するご質問などお気軽にお問い合わせ下さい。

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