映像体験を引き出すインタラクティブ設計、APA調査研究事業部ウェブサイトを制作しました。
公益社団法人・日本広告写真家協会(APA)調査研究事業部の公式ウェブサイトにて、ディレクション、デザイン、コーディング、JavaScript開発までを担当しました。
「写真家から始まる、新しい映像表現」というテーマのもと、私自身もAPA正会員および事業部メンバーとして活動しており、実験的な映像作品の制作・寄稿にも継続的に取り組んでいます。
本サイトは、APAのYouTubeアカウントで公開されている映像コンテンツを軸に構成しています。iframeによる埋め込みをベースにしながらも、不要なページ遷移を極力省き、サイト内で自然に視聴が続いていくような体験設計を行いました。ユーザーが操作を意識せず、直感的に映像へ没入できる構造を目指しており、ビジュアル面だけでなく、裏側の挙動や処理にも細かく配慮することで、映像コンテンツの魅力を最大限に伝えるウェブサイトとして仕上げました。