平戸・松浦をつなぐプロジェクト、「DO?LIVE」モーション制作を担当。
2025年12月に開通した西九州自動車道「松浦IC〜平戸IC」を記念した、長崎県平戸市・松浦市の広域連携プロジェクト「DO?LIVE Hirado & Matsuura」。
数ヶ月前のお仕事になりますが、このプロジェクトのロゴマークのモーショングラフィックアニメーションの制作を担当しました。
アートディレクションはJAGDAでご一緒している、シロクマ3 代表・榎並憲二さん、ロゴマークのデザインから手掛けられています。
モーショングラフィックスで目指した"ライブ感"や"ドライブのグルーヴ感"の表現。
「DO?LIVE」というネーミングには、"ドライブ"をただ走る行為としてではなく、「見る・食べる・遊ぶ・体験する」といったアクションと、音楽やライブ感を重ねた造語です。「来ない?今を楽しもうよ!」というメッセージが込められたこのコンセプトを、モーションでどう表現するか。
生き生きとした動きの中に、コミカルな要素を加えて愛着のあるモーショングラフィックスを目指しました。
平戸・松浦という土地感と、「ドライブそのものを楽しむ」というコンセプトを動きで伝えられたら——そんな思いで制作した仕事です。プロジェクトの詳細はぜひ公式サイトもご覧ください。