Still-life & Product Photography
素材ごとに光を組み替え、掲載先で文字が乗る余白まで含めて撮る。
ガラスの透明感、金属の反射、食品のしずる感では、光の当て方も回し方も別物です。同じライティングで撮り進めると、どれかの素材だけが痩せます。撮影前に何を見せたいかを決めてから、素材ごとに光を組みます。
もうひとつ多いのが、撮った写真をあとから紙面やバナーに置いたとき、文字が入りきらないという問題です。デザインも担当しているため、レイアウト側の都合を撮影の段階から織り込めます。福岡のクラフトビールブルワリー BREWMASTER のボトル撮影は、ラベルの設計と同じ手で行った例です。