Documentary & Interview
話しやすい場をつくって撮り、伝わりにくい部分は図解で補う。
インタビュー映像で難しいのは、話し手が構えてしまって普段の言葉が出てこないことです。機材を多く持ち込むほどこの傾向は強くなります。必要な画づくりと話しやすさのどちらを優先するかを撮影前に決めたうえで、機材とライティングを選びます。
FUKUOKA DESIGN AWARD 2025 の受賞者紹介映像や、パナソニック・オートモーティブシステムズ社の事業紹介映像など、働く人の言葉を軸にした映像を撮影・編集してきました。専門用語や関係性など、言葉だけでは伝わりにくい箇所にはインフォグラフィックスを重ねます。