Cinematic Commercial
撮影・編集・カラーグレーディングを一人で通し、掲載先ごとの比率まで揃えて納品する。
映像を発注すると、撮影会社、編集会社、カラリストと担当が分かれ、そのたびに同じ説明が必要になります。仕上がりの方向が途中でずれるのも、この受け渡しで起きます。企画から撮影、編集、カラーグレーディングまでを一人で担当するため、この受け渡しが発生しません。
Panasonic LUMIX の製品発表ティザーを継続して担当しており、1つの企画から配信面ごとのバリエーションまで、同じトーンのまま仕上げて納めています。掲載先が複数ある案件では、比率違いの書き出しを最初から設計に含めます。実写にモーショングラフィックスを重ねる構成も、同じ制作者の中で完結します。