Packaging & Product Visual
ラベルを設計し、その商品を撮るところまで同じ手で担当する。
パッケージのデザインと商品撮影を別々に発注すると、撮影者はどこを見せれば商品らしさが伝わるかを、渡された現物から推測することになります。エンボスの陰影、ラベルの巻き位置、素材の反射。設計時に意図した部分が、写真では落ちることがあります。
ラベルを設計した本人が撮影するため、この推測が要りません。クラフトビール BREWMASTER のボトルは、ラベルの設計からスティルライフ撮影、ポスターまでを同じ手で仕上げた例です。製造面では、ノベルティで生産工場への発注まで進めた経験があります。